2017年01月19日

自主性を促す環境づくりや言葉かけを意識!心理学で子の反抗期を乗り越える

子の反抗期に悩むママたちにアドバイス! 「あぁ言えばこう言う」娘や息子にイライラしているママは、心理学で子の反抗期を乗り越えよう!

親の財布からお金を盗む子は、将来盗難に走る?

子どもが残酷な遊びを…実録!わが子の本当の姿を知らない親たち


メンタリストDaiGoが伝授・子育ては心理学でラクになる!.jpg



反抗期の会話のコツは、意外にも話さないこと

「まず、人は命令されると反発し、それには従いたくないという思いが生まれます。親子の間では、その傾向がさらに強まり、反抗期ならなおさらです。勉強も、怒られて渋々やるのでは本人も納得がいかないし、素通りで身に付くはずがありません。どんな場合も命令はNG。子ども自身が選択したかのような“錯覚”をもたらすことができるメンタリストな親こそが、子を正しい方向へと導くことができるのです」(DaiGo氏 以下同)



命令する母親と反抗期の娘

片づけをしない、勉強しないなど、子どもの悪習慣は、自分自身で修正させることが必要だという。それには、子を取り巻く環境を変えることから始めてほしいと語るDaiGoさん。



例えば、早起きを促し朝日を浴びさせる、朝食に集中力が育まれる玄米おにぎりやスムージーを与える。子ども部屋は、集中力が上がるブルーのカーテンを、壁は気持ちが落ち着くオフホワイトにし、ベッドや本棚は、勉強机から目に入らないところに置くなど、子どもを取り巻く配慮してみましょう。


そして、子どもが自らの意志で“変わろう!”と思った時、いつでも変わることができることを決して忘れないでください。



親は黙ってしっかりと見守る…これが大切なのです





反抗期の会話のコツは、意外にも話さないことだという。


多くの親がやりがちなのが、“親子コミュニケーション”という名を借りたお説教です。子どもの気持ちに寄り添うことをせず、親の意見を押し付ける行いは、子どもが心を閉ざす最大の原因です。


黙って子どもの話を聞いてあげてください。


親はあえて“話さない”が正解なのです。何かを伝えるのは、子どもが“すべて話せた”と満足してから後の話です。“後にしてくれる?”“~しなさい”は、親が絶対に口にしてはいけないNGワードであることを心がけて下さい


どんな話でも耳を傾けてくれる親だからこそ、子は信頼できるという。


命令や強制は禁物! 自主性を促す環境づくりや言葉かけを意識しよう。




mamatenna引用










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2017年01月16日

可愛い子供の写真、SNSに投稿すべき?オンライン上のアイデンティティ作りで失敗

ソーシャルメディアのユーザーなら誰しも悩む問題がある。素晴らしい写真が撮れたとき、それを投稿すべきか、それとも思いとどまるべきか。


可愛い子供の写真、SNSに投稿すべきか


 この問題は、子供が関わってくると二重に複雑になる。最近実施された調査によると、親は子供が5歳になるまでに平均1000枚前後の写真をソーシャルメディアに投稿するという。多くの親は投稿前に子供に許可を得たりはしない。


おそらくアカウントのプライバシー設定をチェックしたこともないだろう。


写真には撮影場所などのデータが含まれているにもかかわらずだ。


 プライバシー擁護団体などが親に投稿の自制を求めるのには、こうした背景がある。写真を投稿された子供を危険にさらし、将来的にも困らせることになるのは、無視するには大き過ぎる問題だというのがプライバシー擁護派の主張だ。最善策はインターネットに子供の写真を載せないことだろう。


 しかし、一部の親は子供の写真を投稿する意義を強く訴える。ネット上の社交の輪が広がり、これまで知らなかった人とも子供の写真を介してつながることができるというのだ。


さらに、いずれソーシャルメディアを使うようになる子供たちに対し、親が良い手本を示せるとも主張する。


 雑誌「マザーウェル」の創刊者で編集責任者のローレン・アプフェル氏(自身も双子を含む4人の子の母親)は、子供の写真の投稿に賛成だ。一方、カリフォルニア大学バークレー校でテクノロジー・社会・政策研究所のフェローを務めるモーガン・G・エームズ氏は反対派。以下、両者の主な論点を紹介する。



賛成:「孤立の時代」にはコミュニティ作りに大いに役立つ(アプフェル氏)



 ネット上で子供の写真を共有することは満足感のある経験になり得るし、他の親とつながる手段にもなる。ただ、責任を持つ覚悟はしなくてはならない。



 写真を共有する大きな理由はコミュニティの構築だ。子育てはかつてないほど孤独な戦いになっている。例えば私自身、実家から数千キロ離れた場所に住んでいる。


1日をやり過ごすのも大変な現代の子育て環境では、インターネットは大きなサポート源になっている。


双子の母親になりたてのころは、フェイスブックに2人の写真を投稿することが何よりの幸せの1つだった。


子供の写真を共有してオンラインコミュニティに関わりを持つのは当時の私にとって命綱だった。




 写真が思った以上に拡散してしまうことを懸念する人は多い。しかし私にとって、それは楽しみの一部だった。1枚の写真が誰の琴線に触れるのか、そこからどんなつながりが生まれるのかは分からない。


想定外の人が私の投稿した写真を見て、「共感できた」などのコメントを残してくれた。



 写真投稿に潜む危険について大きな懸念があることは理解している。しかし、私自身は気にしない。私の子供たちは、ネット上での写真共有にはリスクを上回るメリットがあると考える親の元に生まれてきたのであり、これは彼らの運命だ。



 私は、悪趣味や不適切、または多少なりとも子供をばかにしていると感じる写真は投稿しない。また、年長の子供たちがはっきりと嫌がった時にも投稿しない(10歳と8歳の子供には投稿の許可を求めるようにしている)。


 写真投稿に批判的な人が言うように、われわれがまだ知らないインターネットの影響もあるのかもしれない。新しいテクノロジーには不測な事態はつきものだ。


しかし、新しい解決策は常に存在する。未知のものを恐れるのではなく、デジタルの世界を受け入れ、礼儀正しく威厳ある方法でそこに触れ合うことで得られるものを享受すべきだ。親業というものは、将来の曖昧かつ不確かな懸念に今を左右されなくても十分に大変なのだから。


 私の最年長の息子はまもなく、ソーシャルメディアの新たな世界に飛び込んでいくだろう。我々はインターネットへの進出をチャンスとして利用するべきだ。親業は良い手本を示すことにほかならない。


 息子がインターネット上で私の歴史をたどれば、母親が自分や他人の写真を丁重に、かつ節度を持ち、そして巧みに優先順位を付けていたことが分かるだろう。それこそ、私が彼に期待するところだ。





反対:プライバシーの侵害であり、子供の許可を得ていない(エームズ氏)


 フェイスブックは、かわいい赤ちゃんや早熟の子供たちであふれているように見える。しかし、私自身を含む多くの親は、子供の写真を共有するのはあまりに多くのリスクを伴う行為だと判断している。


 なぜ我々は写真の投稿を見合わせるのか。子供の写真をネット上に載せるときに親は何を考慮すべきだろうか。


 私の考えは、プライバシーと同意を軸としている。ウェブ黎明期とは違い、今はデータマイニングが大きなビジネスになっている。我々がネット上に掲載するコンテンツの多くは、我々のコントロールが及ばないだけでなく、アグリゲーション(個人情報の集約)やプロファイリング(個人情報の分析)にも積極的に利用されるサイト上にある。



 親が投稿した写真は子供たちを死ぬまで追いかけ回すだろう。そこに付随するデータはマーケターに売られ、そこからさらに転売されるからだ。

それによって、偏見や壁が助長される可能性がある。マーケターはデータからどんな人物なのか探り、どんなコンテンツを売るべきか、どんな住宅ローンが適しているかさえ決めるだろう。



また、我々がまだ知らない長期的な影響もあるだろう。


 親にとっては、実際の閲覧者が誰なのか覚えておくのも難しいかもしれない。子供の写真は祖父母に見せたいだけかもしれないが、フェイスブックを含む多くのサイトでは、デフォルト設定はネットワーク全体と共有することになっており、多くの人がそのままの状態で使い続けている。


そして写真は投稿されてから何年も閲覧可能となったままだ。


再共有を管理するのも大変であり、プライベートなつもりで投稿した写真がいずれ独り歩きすることもあるだろう。




 こうした問題は、我々が自分の写真を投稿するか決める時でさえ十分に悩ましいものだ。事実、各種調査では大人がソーシャルサイトで個人的な情報を投稿するのは減っていることが分かっている。



子供の情報ならなおさらだろう。



 写真を共有する一部の人は、オンラインでコミュニティを築いているのだと主張する。確かに、こうした形で親をサポートする構造を作るメリットは間違いなくある。



しかし、それに比べて子供へのメリットは明確ではなく、一方でリスクは十分に大きい。


 一部の共有賛成派が言うように、いずれにせよ情報は最終的にはネット上に載るというのも事実だ。ただ、その事実を自分たちが写真を投稿する理由として使うよりはむしろ、自分や子供の情報がネット上に載ってしまうことをさらに留意しておくための警告とすべきだろう。



 最後に、同意をめぐる重要な問題がある。自分の写真をネットに投稿されることについて、子供が同意を求められることはめったにない。聞かれたところで、何に同意しているか完全には理解していないだろう。


子供たちは、親が投稿した気恥ずかしくなるほどかわいい写真が後年、いじめっ子や未来の雇用主、別れた恋人によってネット上で発掘され、自分たちを悩ませることになるとは思いもしないに違いない。



 若者が自分のオンライン上のアイデンティティ作りで失敗を犯さないという訳ではない。


しかし、親がすでに作った何かと戦うことより、そうしたアイデンティティを自分自身で作り上げさせる方が、信頼関係を維持しながら自立性を伸ばす上では重要ではないだろうか。




意見をつなぐ、日本が変わる。BLOGOS引用







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2017年01月15日

音楽やピアノは、将来的に外国語を習得したいときにも役に立つ?

忙しすぎる子どもは要注意!「ボーっとする時間」が案外重要な理由

これは子どもを持つ親の、楽しみな悩み事の一つではないでしょうか。

体を動かす習い事でも、頭を動かす習い事でも、子どもが何かに熱中し、時に失敗しても、それを克服するために一生懸命努力する。子どもの成長を感じることは、親にとって大きな喜びです。

ピアノを習うと頭がよくなる?
ここで習い事について調べたニッセイのアンケート結果を見てみましょう。一般家庭の男女1155人に、「子どもの頃に通っていた習い事」について調査をしました。

その結果、水泳や書道、学習塾、音楽教室、英会話が上位にランクイン。筆者にとってもどれも身近に感じる習い事ばかりが上位に入りました。

同じ習い事に関するデータですが、面白い結果が出たものもあります。東大家庭教師友の会が、東大生202人に対して行った調査によると、同様の問いに対して(学習塾は除外)どのように答えたかと言うと…。



初めての習い事は「ピアノ」がおすすめな理由.東大生の半数以上!.jpg


東大生の半数以上! 初めての習い事は「ピアノ」がおすすめな理由

「何の習い事をさせよう」


1位は「水泳」65.8%


2位は「ピアノ」56.4%


3位「英会話」32.2%


4位「習字」25.7%


5位「サッカー」19.3%


一見、一般家庭とほぼ同じように見受けられますが、実は東大生の「ピアノ」が、一般家庭のピアノを含む楽器の「音楽教室」に比べて2倍以上だったのです。



「なんとピアノを習っていると頭が良くなるのです」とは言えないものの、「東大」と「ピアノ」の関係に関して肯定的な意見を持つ人は多く、東北大学加齢医学研究所教授の瀧靖之さんも自著『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』の中で「ピアノをはじめとする楽器がおすすめ」と語っています。


音楽がもたらす、意外な効果

脳医学者がピアノをおすすめする理由はこちら。


「脳は、体の動きを司る領域、視野を司る領域、音を司る領域、言語を司る領域など、だいたいのエリアごとに動きが決まっています。


そのたくさんある領域の中で、実は、音を司る領域と、言語を司る領域は、非常に近いところにある、というより、ほぼ重なっているのです」


つまり、楽器を演奏することで、言語の領域にも良い効果をもたらすことが考えられるのです。なかでも、3、4歳など言葉を覚えるころに一緒に音楽を始めることで、より刺激を与えることができるのです。


また、「音楽は、将来的に外国語を習得したいときにも役に立つ」というのが、瀧さんの持論でもあります。

瀧さんの体験では、これまで出会ったバイリンガルレベルで英語を操る人は、子どもの頃にピアノを習っている人が多いように感じるとのこと。


「“L”と“R”、“B”と“V”などの発音の違いを聞き取る『耳の力』は、第二言語として英語を習得する上では必須です。その基礎を、幼い頃の音楽教育によって身につけておくことは、後のスムーズな英語習得につながります」


これは何とも嬉しい情報ですね。この理論でいくと、英語だけでなく、多くの他国語を学ぶ時にも生かされそうです。習っている時だけ生かされるスキルではなく、こうやって後々役立つものを親が選んであげるのも良いことですね。


いかがでしたでしょうか。



初めての習い事に楽器、特にピアノがおすすめな理由について考えてみました。


特にその頃のお子さんは感受性が強く、音感やリズム感を得るのにマッチした時期だとも言えるでしょう。ピアノを習っている全ての子が東大に入れるといのは早計ではありますが、ちょっと気になる関係性ですね。



ウレぴあ総研引用






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