2016年11月21日

人生で大切にしたい懐かしの絵本から学んだ、大人になっても忘れずにいたい名言、言葉

子供のころに読んだ本、読んでもらった本。そんな「思い出」のなかには、大人になっても忘れずにいたい名言がたくさん込められています。

海外児童文学のなかでも、日本人に馴染みのある本にしぼり、名言を5つ紹介したいと思います。「mindbodygreen」にて、Dr.Lawrence Rosen氏がまとめていました。


懐かしの絵本から学んだ、人生で大切にしたい海外児童文学の言葉.jpg

懐かしの絵本から学んだ、人生で大切にしたい5つの言葉


01.クマのプーさん

森の自分の住処にいて、他の人が訪ねてくるのを待っているだけってわけにはいかないよ。たまには他の人を自分から訪ねなくっちゃ。

(A・A・ミルン)




02.シャーロットのおくりもの

「どうして僕にそんなことしてくれたの?」彼は尋ねた。

「僕にはそんなことしてもらう価値なんてないよ。君になにもしてあげてない」

「友達でいてくれたじゃない」シャーロットは答えた。

「それって、それ自体でものすごいことなのよ」


(E・B・ホワイト)




03.指輪物語 旅の仲間

ぶらついてる人が全員迷子になるわけじゃない。

(J・R・R・トールキン)



04.ハリー・ポッターと秘密の部屋

「我々が何者であるかを示すのは、我々の選択なんだよ、ハリー。我々の能力よりも、もっとずっと」

(J・K・ローリング)





05.星のおうじさま

全ての大人はかつて子供だったんだ…でも、そのことを覚えている人はほとんどいない。

(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ)




Licensed material used with permission by MindBodyGreen



TABI LABO引用









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2016年11月20日

本は人生を豊かにしてくれる!人生についてのいろいろな悩みや、異性の問題などに直面した時

例え、それが偏差値的な意味で頭が良い、ということではなくとも、知的好奇心にあふれていて面白いことに興味を持つとか、本を多く読んでいるのであらゆる知識にあふれていて、柔軟な考え方ができるとか……。

しかし、子どもを本好きにさせるのは、なかなか親の計算通りにいかないこともあり、意外に難しいものです。



子どもを本好きにさせたい方は、さっそくチェックしてください。“子どもが本好きになる”3つのタイミング


知的好奇心にあふれていて面白い子ども!本好きに育てるタイミング.jpg

あなたの子どもを「本好きに育てる」3つのタイミング



あなたの子どもを「本好きに育てる」1:読み聞かせから

<一つは絵本の読み聞かせが成功した場合です。子どもは読み聞かせから自分で読むようになり、ごく自然に読書の世界に入っていきます。>

これが想像しうるに、最も多いパターンかとも思うのですが、実際にはそうでもないようです。

例えば、兄弟で同じように親が読み聞かせをしていたとしても、本好きになる子と、本に寄り付かなくなる子がいるようです。何がポイントか、というのがハッキリ分からないようです。

たまたま、その子の好みの本があって、それがきっかけとなったり、その子の感性と合った本に出会えずに、本が嫌いになってしまったりと、千差万別のようです。

しかし、ここが一つのきっかけとなるのは間違いないようです。



あなたの子どもを「本好きに育てる」2:親が読書好き

<二番目のパターンは、お母さんかお父さんが本の虫という場合です。本ばかり読んでいるようなお母さんの子は、だいたい読書が好きになります。>

これは、親が本を読んでいるのを真似て、あるいは、そうした環境にいることで子どもも自然と本に触れるケースが増えていく。

そしてそれが積み重なると、やがて子ども自身も本が大好きになる、というパターンのようです。

子どもの教育方法には世界的に定評のある“ユダヤ人の家庭”では、家のいたるところに本を置いておく、ということですので、無条件に本に触れる機会を増やすのも良いかもしれません。



あなたの子どもを「本好きに育てる」3:思春期に悩みを解決してくれる本に出会う

最後のチャンスは中学時代です。人生についてのいろいろな悩みや、異性の問題などに直面した時がチャンスだというのです。

<そういうときに本に出会って悩みを解決した子は、「本って良いなぁ」となるのです。本の中に自分の悩みを解決してくれる言葉があるのです。そういう本を上手に提示してあげると、本を読むのが好きな子になります。>

これは、もしかしたら親御さん自身にも覚えがあるかもしれませんね。

この時期は、なかなか親子の会話も取りづらいでしょうから、本を通してのメッセージなんかも、面白いかもしれません。



以上、子どもが本好きになる”3つのタイミングしたがいかがだったでしょうか? 

考えようによっては、子どもが何歳でも好きに育てるチャンスはあるのではないでしょうか。

本は人生を豊かにしてくれるものです。遅すぎることはありません。子どもを本好きにさせてあげましょう。


WooRis(ウーリス)引用









posted by magic-dx at 20:00| Comment(0) | 読書・BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子ども将来を左右する読書!子どもが読書への興味が育ちやすい環境とは?

「子どもを読書好きにしたい」という保護者の願いをよそに、家で読むのは漫画ばかりという子どもは少なくないようです。もちろん、漫画から学べることはたくさんありますが、やはり読書を通して文章を読む力も身につけさせたいものです。

子どもになかなか読書習慣がつかない場合、家庭環境を見直す必要があるかもしれません。

読書への興味が育ちにくい家庭の特徴をまとめました。


子どもを読書好きにしたい! 読書への興味が育ちやすい環境とは?


保護者が本を読まない…

保護者が本を読まないのに子どもには読書の習慣をつけたいというのにはムリがあります。そういうご家庭は意外と少なくありません。

子どもにとっては、「勉強しなさい」と言われるのと同じ気持ちで、「あー、また言っている」と聞き流しているのかもしれません。

読書に興味をもたない子どもに「なぜ読まないのか」と質問したら、きっと「読みたい本がないから」という答えが返ってくるでしょう。

そういう子どもに無理に読書をさせても意味はありません。大人でも、まったく興味のない本を読んでも少しも楽しくないでしょうし、内容が頭に残りませんよね。だから、「読みたい」という気持ちを起こさせることが先決です。



そのためには、やはり保護者自身が読書を通して学んだり、娯楽として楽しんだりする姿を見せることがいちばんです。

夕食後、リラックスした雰囲気の中で、両親が読書を楽しんでいれば、「自分も読んでみようかな」という気持ちになるでしょう。

まずは家族で読書習慣をつけることからスタートしてはいかがでしょうか。






本棚がない…

保護者が本を読まないということと似ていますが、家の中にたくさんの本がない環境では、読書が日常の行動になりにくいでしょう。本がズラリと並んだ本棚の一角に子ども用のスペースを設けたら、「自分の本を並べてみたい」と、きっと感じるはずです。

本棚がないご家庭では、ぜひ設置を検討してください。




書店や図書館にはめったに行かない…

読んでみたい本との出合いの場となるのが、書店や図書館。買い物や外食のついでに書店に寄ったり、定期的に図書館に連れて行ったりすれば、普段、あまり本を読まない子どもでも気になる本が出てくるはず。

いったん夢中になれる本に出合えると、「次はこれを読んでみよう」と、どんどん世界が広がっていきます。




もし書店や図書館で退屈しているようなら、少しだけ本を探すのをサポートしましょう。そもそも読書習慣のない子どもは、読書を通して、自分の興味のある分野の知識を広げるという発想がありません。

そこで、例えば野球少年に野球を題材とした小説を紹介したり、政治に興味をもち始めた子どもに児童向けに政治を解説した本を見せたりすると、「へー、こんな本もあったんだ」と新たな発見になって「読んでみよう」という気持ちになるかもしれません。

あくまでも「こんな本もあるよ」と紹介する程度にとどめ、「この本を読ませよう」と誘導しないようにしましょう。



読ませたくない本は買わない…

古典や名作と呼ばれる本ばかりを読ませようとする保護者がいます。しかし、前述したように、興味のない本を読んでも頭には残りません。読書の世界にいざなうためには、大人がすすめる本ではなく、子ども自身が「読んでみたい」と思える一冊を手に取ることが大切です。ですから、保護者からすると、「この本はちょっと……」と思えても決して否定しないでください。

子どもにとってはその一冊が、「いま読みたい本」なのです。




親子の会話が少ない…

普段から親子の会話を楽しむことで言葉に対する興味が高まり、本の世界に入りやすくなります。また読書を通し、知識が増加して話題が豊かになることで会話が増えるという面もあるでしょう。

「○○という本で読んだんだけど……」などと、会話の中に本の話題を織り交ぜると、読書への興味が高まりやすくなるかもしれません。




意見をつなぐ、日本が変わる。BLOGOS引用








posted by magic-dx at 17:07| Comment(0) | 読書・BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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