2016年12月29日

子どもに家庭での役割を、責任感を育むとっておきの方法

親なら、我が子が将来、周りから信頼され“この人なら大丈夫”と思われるような人間になって欲しいと思いますよね。

我が子も、遅かれ早かれキャリアを積んでいくうちに、責任ある仕事に就かなければならなくなっていきます。そうしたポジションに就くときに、責任感が全く育っていないと、目も当てられませんよね。

子どものうちから、家庭内で、基礎となる責任感を育むことは非常に大切なのです。

そこで今回は、“家庭で子どもの責任感を育むとっておきの方法”を4つご紹介します。


我が子も、遅かれ早かれキャリアを積んでいくうちに、責任ある仕事に就かなければ.jpg

家庭ですぐできる!わが子を「責任感の強い子」に育てる秘訣4つ


1:配膳のお手伝い

小学校にあがる前の子どもなら、食事のときの家族のお箸やコップの準備をお願いしましょう。
最初は自分のものだけ用意することから始め、できるようになったらパパ、ママ、兄弟すべてのお箸やコップそして配膳もお願いします。

自分が並べたお皿が並ぶ食卓で、家族が美味しそうに食事をする姿は、お手伝いをした子どもを誇らしい気持ちにしてくれるはずです。



2:部屋の片付け

もっとも始めやすいのは、これではないでしょうか。

遊んだ後のおもちゃは自分でお片付けさせます。子どもが自分で片付けやすいように、おもちゃ入れを手の届く場所に置いておいたり、おもちゃごとに色分けした棚を用意したりするといいですね。

また、本の好きな子なら本を取りやすいように本棚を設置・整理するのもいいかもしれません。

遊んだら片付ける、という基本を抑えることは、一度始めたら最後までやるという責任感につながりますよ。



3:持ち物の準備

小学校にあがったら、学校へ持っていく荷物は自分で用意させましょう。

最初は難しいと思うので、親が一緒に用意したり、最後にチェックしたりしてあげてください。

親がいつも用意していたら、忘れ物をしても親のせいにされてしまいますが、自分で責任を持って準備すれば次の教訓としていかされます。



4:洗濯物をたたむ

洗濯にはいろいろな工程がありますが、まずは乾いた洗濯物をたたむことからお願いしてみましょう。

最初は上手にできないと思いますが、たたみ直すなどはせず、ありがとうと感謝の気持ちを伝えることが大切です。


そして、自分のものはたんすにしまうところまでできると親も助かりますね。


以上、“家庭で子どもの責任感を育むとっておきの方法”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?


子どもに家庭での役割を与えたり、身の回りのことを自分でやらせたりすることが、責任感を育むのです。


こうした経験を子どものときに積んでおくことは、大人になったらきっと役に立ちます。お子さんにあったものから、すぐにでも始めてみましょう。





【参考】
※ 7 chores that will teach your child about responsibility – the Asianparent

【画像】
※ Brian A Jackson / Shutterstock



Wooris引用







posted by magic-dx at 21:11| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

子供、保護者による管理!危険サイトへの日本の子供や青少年アクセス動向は?

 Kaspersky Lab(カスペルスキー)は22日、同社の各種セキュリティソリューションに搭載されている「保護者による管理」機能の統計データから、子供や青少年の危険なサイトへのアクセス動向を分析した結果を発表した。

 「保護者による管理」は、有害サイトのフィルタリングのほか、コンピューターやインターネット利用における悪影響から子供や青少年を保護する機能。


コンピューターやインターネット利用における悪影響から子供や青少年を保護する機能.jpg

同社の調査によると、未成年には不適切なコンテンツと知りながら利用する傾向や、インターネット上で危険とみられる行動の証拠を親に隠す傾向が強いのはロシアと米国の青少年だという(画像はプレスリリースより)


 今回の分析では、「アダルト」「アルコール、タバコ、麻薬」「過激な表現、わいせつな表現」「ギャンブル、宝くじ」「ソフトウェア、音楽、映像」「暴力」「武器、爆発物、花火」の7種類のカテゴリを対象に、2015年12月から2016年11月までの1年間に対象ユーザー1人あたりがアクセスを試みた回数を計測した。


 これらのWebサイトにアクセスしようとした回数の合計ランキングは、1位 イスラエル(775回)、2位 英国(460回)、3位 米国(352回)、4位 スウェーデン(345回)、5位 カナダ(302回)。


日本は8位(228回)だった。


 カテゴリ別のランキングでは、「アダルト」カテゴリ(39回)と「ソフトウェア、音楽、映像」カテゴリ(104回)で日本が1位となっている。


なお「ソフトウェア、音楽、映像」カテゴリには、ライセンスに違反するコンテンツを含むサイトも含まれている。



■関連リンク
防犯システムNAVIデータベース
防犯システムNAVI


RBB TODAY引用

posted by magic-dx at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

私の言いたいことわかります?”know what I mean?”頭の良い人と定義

「頭の良い人との会話はどんな感じでしょうか?」これは、ユニークな洞察力を持つ人物が質問に回答する情報共有ネットワーク『Quora』に掲載された質問です。

ハーバードビジネススクール技術運用・管理部門のShane Greenstein教授が『Quora』でこの質問に以下のように回答しています。

ハーバード大学教授が述べる「頭が良い人」に共通する7つの特徴


ハーバード大学教授が述べる「頭が良い人」に共通する7つの特徴.jpg

私は、長年にわたり頭の良い人をたくさん見てきた結果、脳内の神経細胞間の活動が普通の人より活発な人を頭の良い人と定義します。

頭の良い人は明確に自分の考えを人に伝えることができます。しかもそれを自然と簡単にやってのけます。
頭の良い人の思考は膨大な範囲を駆け巡っても、最初に考えていた思考に戻ることができます。

例えば1つのカテゴリーに集中して考えた後、次に広いカテゴリーに適切に分類します。

それから再び細部に戻ったり、さらに大きなアイデアに移行したり、会話に応じてどこにでもアイディアの焦点を合わせられます。

頭の良い人は文法的に正しい話し方をします。話すときは、「えーと(you know)」、「~みたいな(like)」、「私の言いたいことわかります?(know what I mean?)」といった無意味な挿入句も「etc.」や「等々」のような省略表現も使いません。

新しい状況に直面すると、手つかずになっている問題の核心を効果的に突く質問をします。

頭の良い人が問題に深く踏み込んで認識し、それが明確にわかるような発言をすることは珍しいことではありません。そのとき周囲の理解を得られなくても、ずっと後になってその洞察力が明らかになります。


頭の良い人は、自身のアイデア、小さな言葉のやり取り、質問の仕方などで常に人に驚きを与えます。


その知性の原動力が何であれ、枠に捕らわれることがない発言が多いので普通の人にとっては予測不能な瞬間にいたることもあります。

知的な人には普通の人から見てつかみどころのない点が必ずあります。そのせいで何を考えているか良くわからない印象を与えます。

最後に、頭が良いということと性格はほぼ無関係です。頭が良い人の中には、謙虚で礼儀正しく人の気持ちがわかる人もいれば、傲慢で支配的な人もいます。

自分をひけらかす必要性を感じない人もいれば、その場にいる人全員に自分の頭の良さを顕示しようとする人もいます。

頭が良いということは、単に脳の回転が速いということや、その脳の思考力を駆使して賢明な判断を行う高い見識を備えているというわけではありません。





The Brightest People Do 9 Things That Really Stand Out, Says a Harvard Prof | Inc.

Quora(訳:春野ユリ)
Photo by Pixta

ライフハッカー[日本版]引用





posted by magic-dx at 22:40| Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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