2016年11月22日

受験から英会話、資格試験まで、最も短時間で成果を上げる常識破りのテクニック

高校時代には偏差値が29だったという杉山奈津子さんは、自分自身で勉強法を編み出し、東大に合格しました。彼女は勉強に加えて、ある武器を活用していたそうです。

著書『「捨てる」記憶術』にて、彼女が使っていた「4つの秘密兵器」がまとめられていたので紹介します。ただ勉強するだけではなく、彼女のようにひと工夫を加えることが大切なのかもしれません。


偏差値29から東大に合格。「すっと記憶できる」4つのヒミツ


自分自身で勉強法を編み出し、東大に合格しました。.jpg


01.計画力と達成感を高める「時間表」

私たちは、自分で思っているよりもムダに過ごしている時間が多くあります。

そんなときは、普段の生活と勉強のリズムを整えてくれる「時間表」が有効です。

これはA4サイズの紙に、朝起きたときから夜寝るまでの予定を書き込むもの。1時間ごとのマス目に区切り、それぞれ勉強する項目を記入します。

食事、睡眠、仕事の時間も記入します。

この時間表の最大のポイントは、寝る前に翌日の予定を作成することです。

休日に勉強をしようとしても、仕事の疲れや付き合いなどでなかなか思い通りに時間がとれないという人もいるでしょう。

そんな人こそ、時間表をつくることでダラダラと時間を過ごすことがなくなり、「やるぞ!」という気になるはずです。

時間表を作成してみて、無理だとわかったらやめればいいだけの話です。

ただ時間に対する意識が根底から変わるはずですよ。




02.集中力を持続させる「自分時計」

私は、世の中の時刻を知るための時計のほかに、もうひとつの時計を持っていました。それが「自分時計」です。

自分時計とは「これまでどれくらい勉強した?」「自主テストの残り時間は?」と、勉強に対する時間がひと目でわかる置き時計のこと。

まずその外観を見て、たいていの人は驚きます。なにしろ、時計の前面に必ずついている透明プラスチックやガラスの蓋がないのですから。これは、あえて自分で外しました。

なぜそんなことをしたかというと、自分の指で時計の針を動かしたかったからです。

時計の針を簡単に動かせるだけで2つのメリットが生まれます。


①自分時計ならば、針を12時に合わせられるので残り時間と経過時間が一目瞭然。

②問題ごとの所要時間を計るのに最適。細かいペース配分が身につきます。

自分時計を使うことで、時間に対する考え方が大きく変わります。たかが5分でも12回あれば1時間。チリも積もれば山となります。自分時計をうまく使って、時間を有効につかいましょう。



03.書いて覚えるための「使い倒しノート」

受験生時代、私は2種類のノートを使っていました。「書きなぐりノート」と「間違いノート」です。

書きなぐりノートとは、覚えたい用語を何度も繰り返して、文字通り書きなぐるノートのこと。

間違いノートとは、問題集を解いたときに、何度やっても間違えるところを書き留めたノートのことです。

私のノートの使い方については2つのポイントがあります。

1.ジャンルに関係なくノートをつかう

ジャンルにわけてノートをつくっても手間がかかるばかり。暗記のために書きなぐったノートなんて、あとから読み返すこともないので、わける必要はありません。


2.きれいに書こうとしない

とにかく自分が読めればいいのです。そもそも「ノートはきれいに書くものだ」という意識が間違っています。もちろん罫線も完全無視です。罫線にこだわって書いていたら、そちらのほうに神経が集中してしまって問題が解きにくいからです。


安いノートをたっぷり買い込んで、書いて書いて書きまくりましょう。




04.使い慣れた「筆記用具」

筆記用具は、知識をアウトプットする大事な道具です。

いくらたくさん知識がインプットされても、うまくアウトプットして解答できなければ、意味がありません。

心理学的にも、緊張する場面では普段使っているものに触れると精神的に落ち着く効果があるとのこと。

「たかが筆記用具」と軽視するのではなく、自分に合ったものを選び、使い続けることが大切です。




『偏差値29でも東大に合格できた! 「捨てる」記憶術』著:杉山 奈津子(青春出版社)

記憶力は頭の“容量"ではなく“要領"次第、その秘訣は「捨てる」ことにあるました。高3の秋に受けた数学模試でまさかの偏差値29だった著者が、独学で東大に合格できた秘密とは?受験から英会話、資格試験まで、最も短時間で成果を上げる常識破りのテクニックを大公開。



TABI LABO引用








posted by magic-dx at 18:24| Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

人生で大切にしたい懐かしの絵本から学んだ、大人になっても忘れずにいたい名言、言葉

子供のころに読んだ本、読んでもらった本。そんな「思い出」のなかには、大人になっても忘れずにいたい名言がたくさん込められています。

海外児童文学のなかでも、日本人に馴染みのある本にしぼり、名言を5つ紹介したいと思います。「mindbodygreen」にて、Dr.Lawrence Rosen氏がまとめていました。


懐かしの絵本から学んだ、人生で大切にしたい海外児童文学の言葉.jpg

懐かしの絵本から学んだ、人生で大切にしたい5つの言葉


01.クマのプーさん

森の自分の住処にいて、他の人が訪ねてくるのを待っているだけってわけにはいかないよ。たまには他の人を自分から訪ねなくっちゃ。

(A・A・ミルン)




02.シャーロットのおくりもの

「どうして僕にそんなことしてくれたの?」彼は尋ねた。

「僕にはそんなことしてもらう価値なんてないよ。君になにもしてあげてない」

「友達でいてくれたじゃない」シャーロットは答えた。

「それって、それ自体でものすごいことなのよ」


(E・B・ホワイト)




03.指輪物語 旅の仲間

ぶらついてる人が全員迷子になるわけじゃない。

(J・R・R・トールキン)



04.ハリー・ポッターと秘密の部屋

「我々が何者であるかを示すのは、我々の選択なんだよ、ハリー。我々の能力よりも、もっとずっと」

(J・K・ローリング)





05.星のおうじさま

全ての大人はかつて子供だったんだ…でも、そのことを覚えている人はほとんどいない。

(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ)




Licensed material used with permission by MindBodyGreen



TABI LABO引用







posted by magic-dx at 08:00| Comment(0) | 読書・BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

本は人生を豊かにしてくれる!人生についてのいろいろな悩みや、異性の問題などに直面した時

例え、それが偏差値的な意味で頭が良い、ということではなくとも、知的好奇心にあふれていて面白いことに興味を持つとか、本を多く読んでいるのであらゆる知識にあふれていて、柔軟な考え方ができるとか……。

しかし、子どもを本好きにさせるのは、なかなか親の計算通りにいかないこともあり、意外に難しいものです。



子どもを本好きにさせたい方は、さっそくチェックしてください。“子どもが本好きになる”3つのタイミング


知的好奇心にあふれていて面白い子ども!本好きに育てるタイミング.jpg

あなたの子どもを「本好きに育てる」3つのタイミング



あなたの子どもを「本好きに育てる」1:読み聞かせから

<一つは絵本の読み聞かせが成功した場合です。子どもは読み聞かせから自分で読むようになり、ごく自然に読書の世界に入っていきます。>

これが想像しうるに、最も多いパターンかとも思うのですが、実際にはそうでもないようです。

例えば、兄弟で同じように親が読み聞かせをしていたとしても、本好きになる子と、本に寄り付かなくなる子がいるようです。何がポイントか、というのがハッキリ分からないようです。

たまたま、その子の好みの本があって、それがきっかけとなったり、その子の感性と合った本に出会えずに、本が嫌いになってしまったりと、千差万別のようです。

しかし、ここが一つのきっかけとなるのは間違いないようです。



あなたの子どもを「本好きに育てる」2:親が読書好き

<二番目のパターンは、お母さんかお父さんが本の虫という場合です。本ばかり読んでいるようなお母さんの子は、だいたい読書が好きになります。>

これは、親が本を読んでいるのを真似て、あるいは、そうした環境にいることで子どもも自然と本に触れるケースが増えていく。

そしてそれが積み重なると、やがて子ども自身も本が大好きになる、というパターンのようです。

子どもの教育方法には世界的に定評のある“ユダヤ人の家庭”では、家のいたるところに本を置いておく、ということですので、無条件に本に触れる機会を増やすのも良いかもしれません。



あなたの子どもを「本好きに育てる」3:思春期に悩みを解決してくれる本に出会う

最後のチャンスは中学時代です。人生についてのいろいろな悩みや、異性の問題などに直面した時がチャンスだというのです。

<そういうときに本に出会って悩みを解決した子は、「本って良いなぁ」となるのです。本の中に自分の悩みを解決してくれる言葉があるのです。そういう本を上手に提示してあげると、本を読むのが好きな子になります。>

これは、もしかしたら親御さん自身にも覚えがあるかもしれませんね。

この時期は、なかなか親子の会話も取りづらいでしょうから、本を通してのメッセージなんかも、面白いかもしれません。



以上、子どもが本好きになる”3つのタイミングしたがいかがだったでしょうか? 

考えようによっては、子どもが何歳でも好きに育てるチャンスはあるのではないでしょうか。

本は人生を豊かにしてくれるものです。遅すぎることはありません。子どもを本好きにさせてあげましょう。


WooRis(ウーリス)引用









posted by magic-dx at 20:00| Comment(0) | 読書・BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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